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基本的な利息の計算方法

利息の基本的な計算方法は、[ 元金 ]×[実質年率]×[利用日数]÷365日=[ 利息 ]です。しかし会社によって返済方式が違っていて、月々の利息も違ってきます。方式は以下の2種類があります。

1.元利均等返済方式
利息は減っていくが毎月の支払金額が一定の方式。

2.元金均等返済方式
元本返済額が一定で、利息が減っていくので総支払額が減っていく方式。

どちらも利息の出し方は一緒で、
1回目 [ 元金 ]×([実質年率]÷[ 12ヶ月 ])=[ 利息 ]
2回目 [借入残高]×([実質年率]÷[ 12ヶ月 ])=[ 利息 ]
となります。
大きな違いは毎月の支払額です。毎月一定で払うのが1の元利均等方式、最初が高くて少しずつ支払額が減っていくのが2の元金均等方式です。

利息の計算方法の一例

例えば、30万円を実質年率(利率)20%で10日間借りた場合の利息は
300,000円×20.0%×10日÷365日=1,644円
利息は1,644円で、返済額は301,644円となりますね。
実際には10日間で一気に返済する人は少ないと思いますので、もう少し利息分が多くなります。
30万円を返済回数24回で元金均等返済方式(元本返済額が一定で利息は減っていく)で返済していく場合、

・1回目
300,000円×20.0%÷12=5,000円(利息)+12,500円(元本)=17,500円(総返済額)

・2回目
287,500円×20.0%÷12=4 791円(利息)+12,500円(元本)=17,291円(総返済額)

これが返済額となります。
総利息は62,492円で、総返済額は362,492円です。
利息はバカにならない金額なので、利息計算はしっかりとシュミレーションしておきましょう。

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